7月29日(水)にひなどり保育園にて第5回子育て共育ち講座を行いました。

今回は長野県福祉大学校非常勤講師で管理栄養士の中澤久美子先生にお話していただきました。

人生最初の1000日の栄養がその後の人生における栄養や心身の健康状態にも影響を及ぼします。

食べる楽しさや経験を重ね、家族みんなで楽しく食事ができるようにしましょう。

くいしんぼうのごりらのエプロンシアターも見たよ♪酸っぱいレモンや苦い野菜も少しずつ経験して家族でにこにこ食べていきましょう!

「あまり食べない」「嫌がる」「どのくらいたべればいいの?」など、参加者の皆さんからの日々の食生活の中の質問に答えていただきました。

赤ちゃんの胃の大きさや食品に入っている砂糖の量、菓子パンのカロリーと一食の食事のカロリーと同じだったことにびっくりしていました。

蒸し器や離乳食の冷凍作り置きなどうまく利用して無理なく調理しご家庭に合った方法を見つけられると良いですね♪

昨日よりは今日、一歩一歩大きくなっていく子どもたち。笑顔いっぱいの食卓になりますように!

次回は は・は・はの話です!歯が生えてきたかな?お口のケアについてお話を聞きます!